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2009年度 実施要項
■缶サット甲子園とは
缶サット甲子園とは、ロケットに高校生が自作したキャリア・缶サットを搭載し、定められた技術課題を競う競技会です。(詳細は別紙「缶サット甲子園レギュレーション」を御覧下さい)
■缶サット甲子園の開催目的
  • 複数人からなるチームが、定められた期日に向かって一つのモノを作り上げるプロジェクト体験により、計画力・問題発見能力・交渉能力などの工学基礎力育成を目指します。
  • 同じ高校生が真剣に取り組むモノづくりの現場に触れることで、理数系への興味を広く喚起することを目指します。
  • 日本の様々な地方において、新しい理数系教育を普及する事を目指します。
■募集対象
学校単位で最大15チームの高校生チームを募集します。応募者多数の場合、書類先行を行います。製作に携わる各チームの人数は自由ですが、競技会への参加人数は指導の先生1名+生徒3名とします。
■開催日程および開催場所
平成21年8月19日(水) 秋田県能代市の競技会場へ集合、機体検査
平成21年8月20日(木) 競技日
平成21年8月21日(金)   競技予備日、ロケット甲子園見学、夜:技術交流会
平成21年8月22日(土)  解散・移動
■開催場所
能代宇宙広場  (秋田県能代市 浅内第2鉱滓堆積場)
■募集締切
平成21年6月30日(火)
■費用負担
製作費: 各チームでご負担ください。ただし、以下の機材・部品は貸与します。
・ソフトドリンク缶(ボディ用)
・SunSPOT(制御用コンピュータ)
・プリショット(動画撮影用カメラ)
・無線送信機(競技日に使用する受信機は貸与します)
交通費: 東京・大阪から能代会場までの往復交通費(生徒3名+引率教員1名)は実行委員会が負担する予定です。※現在スポンサーと調整中のため、確定次第連絡いたします。
宿泊費:  各自ご負担ください。
食費  : 各自ご負担ください。
■運営組織
主  催: 「理数が楽しくなる教育」実行委員会
共  催: JAXA宇宙教育センター、UNISEC(大学宇宙コンソーシアム)、日本宇宙少年団(YAC)、子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)、能代宇宙イベント協議会、日本モデルロケット協会
後  援:  日本・宇宙議員連盟、秋田県、能代市、朝日新聞
特別協賛: サントリー(株)、全日本空輸(株)
協賛(予定): サン・マイクロシステムズ(株)、(株)セガトイズ、(株)IHI、三菱重工(株)、富士ゼロックス(株)、(株)リソー教育、(株)メガネスーパー、鈴与(株)、(株)内田洋行、(株)東芝、(社)日本アマチュア無線連盟、北部建設(株)
■保険について
国内旅行保険に加入します。事前に参加者名簿をご提出ください。
■申し込み・お問い合わせ先
所定の申込用紙を添えて下記までお申し込みください。
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
秋田大学 工学資源学部附属ものづくり創造工学センター気付 「理数が楽しくなる教育」実行委員会
Tel/Fax 018-889-2806  E-mail cansat@mono.akita-u.ac.jp
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